グレゴリオ聖歌&真言宗声明2014

ミラノ大聖堂聖歌隊の来日公演として、グレゴリオ聖歌の演奏を行うようです。
また真言宗青教連法親会による声明の演奏も。

声明とは仏典に節をつけた仏教音楽だそうです。
キリスト教音楽と仏教音楽をプログラムに組むとは、かなりユニークな公演ですね。
調べると今回が初めてではなく、数年前から行われているようです。

プログラムははっきりしませんが、いくつか告知のあるものを載せておきます。
以下の通りに演奏されるかはわかりません。

プログラム:
庭讃(にわのさん)
散華(さんげ)
唱礼(しょうらい)
称名礼(しょうみょうらい)
ほか

グレゴリオ聖歌

主の讃歌:エテルネ・レルム・コンディトル
クリスマスのアレルヤ唱:アレルヤ-幼子が私たちのために生まれた
クリスマスの詠唱:歓び称えあおう
ほか

いろは唄
グレゴリオ聖歌より、第4ミサのキリエ(コラボ歌唱)
声明より、理趣経善哉譜(りしゅきょうせんざいふ)(コラボ歌唱)
ほか

出演:ミラノ大聖堂聖歌隊/真言宗青教連法親会

2014年11月28日(金) チケット抽選販売「プレリザーブ」愛知県芸術劇場コンサートホール

2014年12月13日(土) アクロス福岡

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