モーツァルトとサリエリの共作カンタータ

モーツァルト、サリエリの2人では無く、コルネッティを加えた3人の共作とのこと。

モーツァルトとサリエリの共作カンタータ、約200年ぶりに演奏 Newfound Mozart-Salieri collaboration played for first time

第2楽章がモーツァルトっぽいですね。
全3楽章のようで、1楽章ずつ担当したのかな。
曲名は「オフェリアの健康のために」。

上手な演奏家は錯聴を活用している

当サイトの主旨とは異なりますが、書いておきたくなったので。

特にピアノの演奏で、「音色が変わった」という評価の仕方がありますが、
これを音波分析して、音色が変わるわけが無いと否定する専門家がいますね。

でもこれは錯聴の一種だと思います。

ピアニストや他の楽器も含めて、上手な演奏家は、
錯聴を音楽表現に活かすのがうまいんだと思います。

と言ってもたぶん、無意識的にやってるんでしょうけど。

音色が変わったというのは一例です。

いろんな錯聴を試聴できるサイトがあります。
錯聴一覧

更にこのサイトでも載ってない、未知の錯聴を演奏家は利用してるんじゃないかと思ってます。