ジャン=マルク・ルイサダ来日2014

チュニジア出身でフランスの音楽院で学んだ、ジャン=マルク・ルイサダの来日公演が、2014年11月に行われます。

基本、端正な演奏をする人ですが、要所ではテンポを揺らしたりするタイプです。それが優雅さを感じさせる一因になっています。
それでショパンの演奏に定評があります。
華麗なる円舞曲を華麗ではなく「優雅」に弾く感じのピアニストです。
去年はショパンのワルツ全曲演奏会をやっていました。
ジャン=マルク・ルイサダ来日公演ショパンのワルツ全集演奏会

学究的・衒学的な演奏には反対なようで、近年のエモい演奏が流行り始めているのを好ましく思っているみたいです。(ご本人はエモいという言い方はしていません)

プログラムは不明ですが、後日追加します。

公演日程は以下のとおりです。
有名どころではやらないんですねえ。

2014年11月7日(金) 福岡県大野城まどかぴあ大ホール

2014年11月14日(金) 愛知県宗次ホール

2014年11月24日(月) チケット一般販売 / 東京都紀尾井ホール

ジャン=マルク・ルイサダ来日公演ショパンのワルツ全集演奏会

ジャン=マルク・ルイサダのショパンのワルツ全集来日演奏会が、11月17日(日)より11月25日(月)まで全国で行われます。

11月8日(金)&9日(土) 札幌コンサートホールKITARA(札幌)

以上は、モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466


11月16日(土)壬生中央公民館(栃木)プログラムA

11月17日(日) チケット一般販売/紀尾井ホール (東京都)プログラムA

11月20日(水) チケット一般販売/熊本県立劇場 コンサートホール (熊本県)プログラムB

11月21日(木) チケット一般販売/京都コンサートホール 大ホール (京都府)プログラムA

11月23日(土) チケット一般販売/川口総合文化センター リリア4階 音楽ホール (埼玉県)プログラムB

11月25日(月) アクロス福岡 福岡シンフォニーホール/福岡・音楽の秋フェスティバル2013/アクロス・ピアノセレクション2013プログラムA

プログラムA
シューベルト:ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D.960
ショパン:ワルツ集(全14曲)
– ワルツ 第1番 変ホ長調 Op.18《華麗なる大円舞曲》
– ワルツ 第2番 変イ長調 Op.34の1《華麗なる円舞曲》
– ワルツ 第3番 イ短調 Op.34の2《華麗なる円舞曲》
– ワルツ 第4番 ヘ長調 Op.34の3《華麗なる円舞曲》
– ワルツ 第5番 変イ長調 Op.42
– ワルツ 第6番 変ニ長調 Op.64の1《小犬のワルツ》
– ワルツ 第7番 嬰ハ短調 Op.64の2
– ワルツ 第8番 変イ長調 Op.64の3
– ワルツ 第9番 変イ長調 作品69の1 遺作《別れのワルツ》
– ワルツ 第10番 ロ短調 作品69の2 遺作
– ワルツ 第11番 変ト長調 Op.70の1 遺作
– ワルツ 第12番 へ短調 Op.70の2 遺作
– ワルツ 第13番 変ニ長調 Op.70の3 遺作
– ワルツ 第14番 ホ短調 遺作

プログラムB
ショパン:4つのマズルカ op.24
モーツァルト:幻想曲K.397ピアノ・ソナタ第11番 「トルコ行進曲付き」
ドビュッシー:前奏曲第1巻より
“デルフィの舞姫たち”
“帆”
“雪の上の足跡”
“西風の見たもの”
“亜麻色の髪のおとめ”
“沈める寺”
ショパン:ワルツ集より
ワルツ第1番
ワルツ第2番
ワルツ第3番
ワルツ第4番
ワルツ第5番
ワルツ第14番