ヴェンゲーロフ・フェスティバル2014

マキシム・ヴェンゲーロフとポーランド室内管弦楽団の来日に合わせ、
「ヴェンゲーロフ・フェスティバル2014」という特別コンサートとリサイタルが、
サントリーホールにて行われます。

2014年5月26日(月)はポーランド室内管との共演。
2014年6月7日(土)はリサイタルです。

チケット一般販売 / ヴェンゲーロフ・フェスティバル2014

ポーランド室内管との共演の曲目は以下のとおりです。
特別ゲストはいないようなので、すべてヴェンゲーロフが弾くのだと思われます。

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調「トルコ風」 K.219
マスネ:歌劇「タイス」より、瞑想曲
チャイコフスキー:憂鬱なセレナード 作品26
チャイコフスキー:「なつかしい土地の思い出」より、スケルツォ 作品42-2
チャイコフスキー:ワルツ-スケルツォ 作品34
サン=サーンス:ハバネラ 作品83
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ 作品28

リサイタルの曲目は以下のとおりです。

エルガー:ヴァイオリンソナタホ短調 作品82
プロコフィエフ:ヴァイオリンソナタ第1番ヘ短調 作品80
ブラームス:スケルツォハ短調 (FAE.ソナタより第3楽章)
ブラームス:ハンガリー舞曲第2番
ドヴォルザーク(クライスラー編):スラヴ舞曲 第2番
ヴィエニャフスキ:レゲンデ 作品17
クライスラー:美しきロスマリン
クライスラー:愛の喜び
パガニーニ:24の奇想曲より第24番
イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番二短調「バラード」
サン=サーンス(イザイ編):ワルツ形式の練習曲 作品52-6

ピアノ:イタマール・ゴラン

マキシム・ヴェンゲーロフ&ポーランド室内管フェスティバルホール公演

ヴァイオリニストのマキシム・ヴェンゲーロフの弾き振り(ソリスト兼指揮)、
ポーランド室内管弦楽団の演奏によるコンサートツアーが大阪のフェスティバルホールにて行われます。
※ザ・シンフォニーホールと表記していましたが、正しくはフェスティバルホールです。
ヴァイオリニストの田中晶子もゲストとして出演するようです。

ヴェンゲーロフは一時期肩を傷めたことからヴァイオリン演奏は休止していたものの、2011年から活動再開。
休止期間は指揮者として活動したことから、今では弾き振りをやるようになってます。
モーツァルトの弦コン第3番と第5番のどちらをヴェンゲーロフが弾くのかはわかりません。
ふたつとも弾くならゲストは呼ばないでしょうし、肩の故障も考えるとひとつだけでしょう。

公演日は、5月27日(水)です。

チケット一般販売 / マキシム・ヴェンゲーロフ&ポーランド室内管フェスティバルホール公演

曲目は、第37回名古屋国際音楽祭 ポーランド室内管&ヴェンゲーロフと同じプログラムのようです。

プログラム:
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」
マスネ:歌劇「タイス」より瞑想曲
チャイコフスキー:憂鬱なセレナード
チャイコフスキー:「なつかしい土地の思いで」よりスケルツォ
チャイコフスキー:ワルツ-スケルツォ
サン=サーンス:ハバネラ
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ

第37回名古屋国際音楽祭 ポーランド室内管&ヴェンゲーロフ モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第3番

第37回名古屋国際音楽祭で、ポーランド室内管弦楽団の演奏、マキシム・ヴェンゲーロフの指揮によるモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番ほかの公演が行われます。

公演日は、2014年5月28日(水)。
会場は、愛知県芸術劇場コンサートホールです。

チケット一般販売 / 第37回名古屋国際音楽祭 ポーランド室内管&ヴェンゲーロフ

プログラム:
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調「トルコ風」 K.219
マスネ:歌劇「タイス」より、瞑想曲
チャイコフスキー:憂鬱なセレナード 作品26
チャイコフスキー:「なつかしい土地の思い出」より、スケルツォ 作品42-2
チャイコフスキー:ワルツ-スケルツォ 作品34
サン=サーンス:ハバネラ 作品83
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ 作品28