マキシム・ヴェンゲーロフ&ポーランド室内管フェスティバルホール公演

ヴァイオリニストのマキシム・ヴェンゲーロフの弾き振り(ソリスト兼指揮)、
ポーランド室内管弦楽団の演奏によるコンサートツアーが大阪のフェスティバルホールにて行われます。
※ザ・シンフォニーホールと表記していましたが、正しくはフェスティバルホールです。
ヴァイオリニストの田中晶子もゲストとして出演するようです。

ヴェンゲーロフは一時期肩を傷めたことからヴァイオリン演奏は休止していたものの、2011年から活動再開。
休止期間は指揮者として活動したことから、今では弾き振りをやるようになってます。
モーツァルトの弦コン第3番と第5番のどちらをヴェンゲーロフが弾くのかはわかりません。
ふたつとも弾くならゲストは呼ばないでしょうし、肩の故障も考えるとひとつだけでしょう。

公演日は、5月27日(水)です。

チケット一般販売 / マキシム・ヴェンゲーロフ&ポーランド室内管フェスティバルホール公演

曲目は、第37回名古屋国際音楽祭 ポーランド室内管&ヴェンゲーロフと同じプログラムのようです。

プログラム:
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」
マスネ:歌劇「タイス」より瞑想曲
チャイコフスキー:憂鬱なセレナード
チャイコフスキー:「なつかしい土地の思いで」よりスケルツォ
チャイコフスキー:ワルツ-スケルツォ
サン=サーンス:ハバネラ
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ

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