作曲家の個展2014川島素晴

サントリー芸術財団による、現代音楽作曲家に焦点を当てるコンサート「作曲家の個展」2014は、川島素晴という作曲家が取り上げられます。

現代音楽なので需要は無いと思いますが、こういう意欲的なコンサートは好きなので取り上げようと思います。

川島素晴はこういう音楽を作っているようです。
YouTubeで探しました。

川島素晴《インヴェンションIII》
プレイヤーの操作に応じてランダムにアトラクション音がなるゲームを連想しました。

川島素晴《4人の打楽器奏者と3人の助演者のためのエチュード》
こっちは楽器を弾くふりをするのも演奏のうちみたいです。

川島素晴 《12人のイカした日本人》
これは社会批評音楽なんでしょうか。

公演日は、2014年10月6日(月)。
会場は、サントリーホール大ホールです。

プログラム:
Exhibition 2014
Manic-DepressiveIII(1999)
尺八協奏曲「春の藤/夏の原/秋の道/冬の山」(2014)東京初演
管弦楽のためのスタディ「illuminance/juvenile」(2014)サントリー芸術財団委嘱・世界初演

チケット一般販売 / 作曲家の個展2014川島素晴

作曲・指揮:川島素晴
尺八:藤原道山
ピアノ:菊地裕介
プリペアード・ピアノ:竹島悟史
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

作曲家の個展2013<権代敦彦>

現代音楽作曲家の代表作を集めた演奏会で、2013年は権代敦彦シリーズ。
一般発売 / 作曲家の個展2013<権代敦彦>
曲目は、
母khola/matrix~オルガンと笙のための 作品107(2007)(サントリー芸術財団委嘱作品)
デカセクシス/Decathexis 作品125(2010)
子守歌/Berceuse~メゾ・ソプラノ、ピアノ、児童合唱とオーケストラのための 作品90(2005)
新作~オルガンとオーケストラのための 作品139(2013)(サントリー芸術財団委嘱初演・世界初演)
10月11日(金)、サントリーホール大ホールで行われます。