ローマ・サンタ・チェチーリア国立管弦楽団2014来日

ローマ・サンタ・チェチーリア国立管弦楽団の来日公演が、2014年11月に各地で行われます。

私は聞いたこともありませんが、珍しい団体なので取り上げました。
管弦楽曲専門のオーケストラとしては、イタリアでは最古のオーケストラだそうです。
結成は1908年。
レスピーギの「ローマの噴水」はこの団体が初演を行ったそうです。
2007年に来日していたようですが知りませんでした。
その際に「モノクロがカラーになったような衝撃」と絶賛。
また2009年にはグラモフォン賞オペラ部門も受賞。
ということは、歌劇場管弦楽団のような色彩感を得意とする団体なのでしょう。

値段を見ましたが、絶賛されたことが効いているのか強気の価格ですね。

公演日程は以下のとおりです。

2014年11月5日(水) 京都コンサートホール プログラムB

2014年11月7日(金) チケット一般販売 / サントリーホール プログラムB

2014年11月9日(日) チケット一般販売 / 宮崎県立芸術劇場 アイザックスターンホール プログラムA

2014年11月11日(火) チケット一般販売 / サントリーホール プログラムA

2014年11月12日(水) チケット一般販売 / 東京芸術劇場 プログラムA

プログラムA:
ロッシーニ:オペラ「セビーリャの理髪師」序曲
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 op.26 (ヴァイオリン:諏訪内晶子)
R.シュトラウス:アルプス交響曲 op.64

プログラムB:
ヴェルディ:オペラ「ルイザ・ミラー」序曲
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調 op.104 (チェロ:マリオ・ブルネロ)
ブラームス:交響曲第2番ニ長調 op.73

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